モニターアームの選び方【VESA・耐荷重・設置方式で決まる】

NB ERGONOMIC モニターアーム シングル アーム型 A5 ブラック 17~32インチ対応 耐荷重9kg
NB ERGONOMIC
最初の1本なら、対応サイズと耐荷重に余裕のあるモデルを選ぶのが安全です。17〜32インチ・耐荷重9kgあれば27インチクラスまで問題ありません。立ち作業と座り作業を切り替えるならガススプリング式、机の条件が特殊だったりサポートを重視するなら国内メーカーを選んでください。
比較表
| # | 商品 | 価格 | ブランド | 型番 | 売れ筋 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
HUANUO (ファーノー) モニターアーム 13~32インチ対応 耐荷重…
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¥2,599 | HUANUO | — | 37511位 |
| 2 |
NB ERGONOMIC モニターアーム シングル アーム型 A5 ブラッ…
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¥2,998 | NB ERGONOMIC | — | 302位 |
| 3 |
suptek PC モニター アーム ディスプレイアーム モニターアーム …
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¥3,700 | suptek | — | 8712位 |
| 4 |
サンワダイレクト モニターアーム 32インチ対応 耐荷重10㎏ クランプ/…
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¥4,280 | サンワダイレクト | 100-LAC002 | 5040位 |
価格・在庫・順位は2026年10月10日 14:20(日本標準時)時点のもので、変動します。
各商品の詳細

HUANUO (ファーノー) モニターアーム 13~32インチ対応 耐荷重8kg シングル 1画面 PC 液晶ディスプレイアーム ゲーミングモニター

NB ERGONOMIC モニターアーム シングル アーム型 A5 ブラック 17~32インチ対応 耐荷重9kg

suptek PC モニター アーム ディスプレイアーム モニターアーム VESAアーム ガス式 ガススプリング式 グロメット式 クランプ式 13-32インチ対応 耐荷重2-9kg VESA75-100mm 角度調節 ケープル収納 アルミニウム合金製 MD01A

サンワダイレクト モニターアーム 32インチ対応 耐荷重10㎏ クランプ/グロメット 高さ/角度調整 回転 省スペース 100-LAC002
選び方の考え方
モニターアームは「買ってから付かないことが分かる」失敗が起きやすい製品です。しかも原因はほぼ決まっていて、VESA規格・耐荷重・机の条件の3つしかありません。逆に言えば、この3つを先に確認しておけば失敗しません。
順番も決まっています。規格が合わなければ重さは関係ないし、重さが足りていても机に付かなければ意味がない。上から順に潰していってください。
1. VESA規格——そもそも付くかどうか
VESA規格は、モニター背面にあるネジ穴の間隔のことです。100×100mmか75×75mmが一般的で、アーム側の対応表記と一致していれば物理的に取り付けられます。
注意したいのは、背面にネジ穴がないモニターです。この場合はそもそもアームを付けられません(機種によっては専用アダプタが用意されていることがあります)。
デザイン重視の薄型モデルや、スタンド一体型の機種で起きやすいので、先に自分のモニターの背面を見てください。
2. 耐荷重——見る値を間違えない
耐荷重で見るのは、モニター仕様の「質量(スタンドを除く)」です。
ここを間違える人が多い。スタンド込みの重さで判断すると、実際にアームが支える重さより重く見積もることになります。その結果、必要以上に高い耐荷重のアームを買うことになりがちです。
27インチのモニターならおおむね4〜6kg程度なので、耐荷重8kg以上あれば余裕があります。余裕があるほうが可動もなめらかになるので、ぎりぎりを狙う必要はありません。
3. 机の条件——ここだけは実際に測る
クランプ式は机の縁を挟んで固定するので、天板の厚みと「背面が壁にぴったり付いていないか」を確認します。壁に密着した机だと、挟むための隙間が取れません。
グロメット式は天板に穴が必要です。既存の配線穴を使えることもあります。
そしてガラス天板や引き出し付きの机は、そもそも挟めないことがあります。ここは商品ページの数字を見ても分からないので、購入前に実際に測ってください。
※アームを検討する理由が「モニターの高さが合わない」なら、次にモニターを買うときに高さ調整付きを選ぶという解決策もあります。アームは配置の自由度と机の作業面積のために使うもので、高さ調整の代わりとしてだけ買うと、条件確認の手間に見合わないことがあります。
買う前に「上から順に」3つ潰すと、届いてから付かないことが分からない状態を避けられる
※ 上が合わなければ下は関係ありません。3つのうち1つでも外すと、性能や価格に関係なく物理的に取り付けられません。
選び方の基準
- モニター背面のVESA規格(100×100 / 75×75mm)とアームの対応を一致させる
- 耐荷重は「スタンドを除く質量」で判断する(スタンド込みで見ない)
- 設置方式を机に合わせる(クランプ=縁を挟む/グロメット=天板に穴)
- 天板の厚みと、背面に壁が迫っていないかを実際に測る
- 高さを頻繁に変えるならガススプリング式、位置を固定するなら機械式で十分
- モニターが手前にどれだけ引き出せるか(可動範囲)も確認する
よくある質問
VESA規格とは何ですか?対応していないモニターはどうすれば?
耐荷重はどこを見ればいいですか?
クランプ式とグロメット式、どちらを選ぶべきですか?
ガラス天板や引き出し付きの机でも使えますか?
ガススプリング式と機械式の違いは?
モニターアームを使うと何が変わりますか?
最終更新: 2026年9月2日