基本情報技術者 独学テキストのおすすめ【科目A・科目Bの選び方】

2026年度版 みんなが欲しかった! 基本情報技術者の教科書&問題集
まず科目A用に1冊——じっくり理解したいなら『みんなが欲しかった!』、iパス既習で速く回したいなら『スッキリわかる』。そのうえで、多くの人が落ちる原因は科目Bなので、アルゴリズム専用の1冊を必ず足してください。この“科目A+科目B”の2冊体制が、独学では最も安定します。
2026年10月10日 14:46(日本標準時)時点比較表
| # | 商品 | 価格 | 著者 | 発売日 | 売れ筋 |
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| 1 |
2026年度版 みんなが欲しかった! 基本情報技術者の教科書&問題集
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¥1,882 | TAC出版情報処理試験研究会 | 2026-04-10 | 153066位 |
| 2 |
2026年度版 スッキリわかる 基本情報技術者 テキスト&問題集
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¥1,782 | TAC株式会社(情報処理講座) | 2025-12-18 | 58076位 |
| 3 |
かやのき先生の基本情報技術者 科目B アルゴリズム教室
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¥1,980 | 栢木 厚 | 2026-04-24 | 10129位 |
価格・在庫・順位は2026年10月10日 14:46(日本標準時)時点のもので、変動します。
各商品の詳細

2026年度版 みんなが欲しかった! 基本情報技術者の教科書&問題集

2026年度版 スッキリわかる 基本情報技術者 テキスト&問題集

かやのき先生の基本情報技術者 科目B アルゴリズム教室
選び方の考え方
基本情報技術者(FE)は、ITパスポートの一段上に位置するIPAの国家試験です。試験は「科目A(知識・60問90分)」と「科目B(アルゴリズムと情報セキュリティ・20問100分)」の2つに分かれ、つまずきどころがまったく違います。科目Aは範囲の広さ、科目Bは擬似言語のトレース力が壁です。そのため教材も“科目A用の網羅テキスト”+“科目B用のアルゴリズム対策”という組み合わせで考えるのが基本になります。
IPAの公式情報によると、科目Aは60問・90分の四肢択一、科目Bは20問・100分。つまり1問あたりの時間は科目Aが90秒、科目Bが5分です。この差がそのまま、2科目の性格の違いを表しています。
科目Aは90秒で1問=考え込む余裕が無い
60問を90分で解くので、迷った問題に戻る時間はほとんどありません。知識が入っていれば即答でき、入っていなければ考えても出ない——という問題がほとんどです。だから科目Aの対策は理解より回転数で、広い範囲を何周できるかが効きます。
科目Bは1問5分=手を動かして追う試験
科目Bは20問で100分。1問に5分使える代わりに、擬似言語のプログラムを読んで動きを追う必要があります。ここは読むだけでは絶対に身につかず、紙に変数の値を書き出してトレースする練習が要ります。合否を分けるのはほぼここなので、教材は「科目Bの解説が厚いか」で選んでください。
CBTで随時受験できる
基本情報はCBT方式で随時実施されており、かつての春期・秋期のような固定日ではありません。科目Aと科目Bを別日に受けることもできるので、先に科目Aを片付けてから科目Bに集中する進め方も取れます。
選び方の基準
- 科目A(テクノロジ・マネジメント・ストラテジ)を過不足なく網羅しているか
- 科目B(擬似言語のアルゴリズム/情報セキュリティ)の対策が十分か
- 擬似言語のトレースを手順で解説し、手を動かす演習が付いているか
- 科目Aの過去問演習量が確保できるか(類似出題が多く反復が効く)
- CBTで随時受験する前提で、短期間に1周+演習まで回せるか
よくある質問
基本情報技術者は独学で合格できますか?
テキストは1冊で足りますか?
プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
ITパスポートを飛ばして受けてもいい?
最終更新: 2026年9月2日