2級建築施工管理技士 独学テキストのおすすめ【第一次は17歳から・第二次は記述・受検資格の変更】

令和8年度版 2級建築施工管理技士 第一次検定テキスト
総合資格
第一次だけなら、総合資格の第一次検定テキストかひげごろーのテキスト&問題集を1冊選び、CIC出版の分野別過去問題集で、選んで解く範囲ごとに24問以上を取れるように仕上げます。
第二次まで受けるなら、第二次専用の本(弘文社の『4週間でマスター』など)で記述式と自分の種別の問題を練習します。同じ日に両方受けるなら、地域開発研究所の問題解説集で両方の形を確かめられます。
新しい受検資格では第一次の合格後に実務経験3年が要るので、どちらの資格で受けるかを先に確かめてください。
比較表
| # | 商品 | 価格 | 著者 | 発売日 | 売れ筋 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
令和8年度版 2級建築施工管理技士 第一次検定テキスト
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¥2,420 | 総合資格学院 | 2025-12-15 | 7757位 |
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2級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 2026年度版(令和8…
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¥3,080 | CIC出版 | 2026-02-01 | 7778位 |
| 3 |
2級建築施工管理第一次・第二次検定問題解説集2026年版
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¥4,400 | 地域開発研究所 | 2026-03-26 | 9238位 |
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この1冊で合格! 建築系YouTuberひげごろーの2級建築施工管理技士【…
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¥2,860 | 濱田 吉也 | 2026-04-01 | 8649位 |
| 5 |
4週間でマスター 2級建築施工管理 第二次検定(国家・資格シリーズ 405)
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¥1,980 | 井岡 和雄 | 2026-04-25 | 2899位 |
| 6 |
いちばんわかりやすい!2級建築施工管理技術検定 合格テキスト
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¥2,530 | コンデックス情報研究所 / コンデックス情報研究所 | 2026-02-25 | 40676位 |
価格・在庫・順位は2026年10月15日 13:20(日本標準時)時点のもので、変動します。
各商品の詳細

令和8年度版 2級建築施工管理技士 第一次検定テキスト

2級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 2026年度版(令和8年度版)

2級建築施工管理第一次・第二次検定問題解説集2026年版

この1冊で合格! 建築系YouTuberひげごろーの2級建築施工管理技士【第1次】 テキスト&問題集

4週間でマスター 2級建築施工管理 第二次検定(国家・資格シリーズ 405)

いちばんわかりやすい!2級建築施工管理技術検定 合格テキスト
選び方の考え方
2級建築施工管理技士は、第一次検定と第二次検定で受けられる人も試験の形も違います。第一次は満17歳以上なら受けられる選択式で、受かると「技士補」になります。第二次は記述式を含み、受けるには実務経験が要ります。テキストも、第一次用と第二次用を分けて考えます。
第一次は年2回。50問から40問を選んで解く
令和8年度の第一次は、前期が6月14日、後期が11月8日でした。受検資格は「試験実施年度に満17歳以上となる者」で、学歴や実務経験は問われません。
50問のうち40問を選んで解き、40問中24問以上正解で合格です。No.38〜42の5問は施工管理法の能力問題で五肢択一、ほかは四肢択一です。
⚠️ どの問題を選んで解くかも点数に効きます。分野別の過去問で、選ぶ範囲ごとに得点を数えておいてください。
第二次は後期だけ。記述式と、種別ごとの問題がある
第二次は後期(11月)だけで、前期にはありません。5問のうち問題1〜3が記述式、問題4・5が四肢択一です。
種別は「建築」「躯体」「仕上げ」の3つで、問題5は種別ごとに中身が違います。塗装工事の主任技術者には「仕上げ」、とび・土工・コンクリート工事には「躯体」の合格が必要と案内されています。
⚠️ 記述式は、最新の過去問で問われ方を確かめてください。令和7年度の問題1は、与えられた工事計画から1つを選び、自分の経験を踏まえて書く形でした。
第二次の受検資格は令和6年度から変わった
新しい受検資格では、第二次を受けるには「第一次検定合格後、実務経験3年以上」などが要り、第一次と第二次を同時に申し込むことはできません。
ただし旧受検資格は令和10年度まで申請でき、旧資格なら学歴に応じた実務経験で、後期に第一次・第二次を同時に受けられます。
⚠️ どちらの資格で受けるかで、第一次と第二次を同じ年に受けるか別の年に受けるかが変わり、買う本の組み合わせも変わります。
第一次で届かないと、第二次は採点されない
同じ日に第一次・第二次を受ける場合、「第一次検定の得点が合格基準を満たさなかった者については、第二次検定の採点は行わない」とされています。第一次を確実に取ることが先です。
令和7年度後期の合格率は、第一次が36.3%、第二次が32.7%でした。
※ここで比べた本は令和8年度(2026年度)版です。令和9年度の試験日と、新しい年度版の発売日はまだ公表されていません。
選び方の基準
- 第一次用と第二次用を分けて考える(第一次は17歳から、第二次は実務経験が要る)
- 新旧どちらの受検資格で受けるかを先に確かめる(旧資格は令和10年度まで)
- 第一次は50問から40問を選ぶので、分野別の過去問で選ぶ範囲ごとに得点を数える
- 能力問題(No.38〜42・五肢択一)の練習ができるか
- 第二次は記述式の練習ができるか。受ける種別(建築・躯体・仕上げ)の問題があるか
- 第一次・第二次を同じ日に受けるなら、両方を扱う問題解説集が便利
- 受ける年度の版を選ぶ
よくある質問
2級建築施工管理技士の第一次検定は誰でも受けられますか?
第一次の合格点は何問ですか?
第一次と第二次は同じ日に受けられますか?
第一次に受かると何になりますか?
第二次検定の種別はどう選べばいいですか?
最終更新: 2026年10月15日