ノイズキャンセリングイヤホンの選び方【仕組み・外音取り込みの注意・LDACはスマホも対応が要る】

迷ったらこれ
Anker Soundcore P31i ブラック | (Bluetooth 6.1)【完全ワイヤレスイヤホン/アクテ…
Soundcore D1202
迷ったら、ノイキャン付きで電池の持ちもよいAnkerのSoundcore P31iです。スマホがLDACに対応しているなら、Liberty 5かSOUNDPEATS C30を選んでください。
¥5,990
Amazonで見る
2026年10月20日 22:21(日本標準時)時点
1ノイキャンの効き方(使う場所)
2スマホが対応するコーデック
3外音取り込みの有無
比較表
| # | 商品 | 価格 | ブランド | 型番 | 売れ筋 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
Anker Soundcore P31i ブラック | (Bluetoot…
|
¥5,990 | Soundcore | D1202 | 2位 |
| 2 |
Anker Soundcore Liberty 5 ミッドナイトブラック …
|
¥14,990 | Soundcore | A3957 | 10位 |
| 3 |
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) C30 ノイズキャンセリング ワイ…
|
¥4,233 | SoundPEATS(サウンドピーツ) | SOUNDPEATS C30 | 198位 |
| 4 |
Xiaomi シャオミ REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤ…
|
¥3,717 | Xiaomi | BHR08OMGL | 28位 |
価格・在庫・順位は2026年10月20日 22:21(日本標準時)時点のもので、変動します。
各商品の詳細

Anker Soundcore P31i ブラック | (Bluetooth 6.1)【完全ワイヤレスイヤホン/アクティブノイズキャンセリング/マルチポイント接続 / 最大50時間再生 / PSE技術基準適合】
¥5,990
60pt
2026年10月20日 22:21(日本標準時)時点
Ankerの『Soundcore P31i』(Bluetooth 6.1)。ノイズキャンセリング付きで、ケース込みで最大50時間。技適マーク認証済みと商品説明にある。売れ筋の順位もここで比べた中で上位。
Amazonで見る

Anker Soundcore Liberty 5 ミッドナイトブラック | 【完全ワイヤレスイヤホン/ウルトラノイズキャンセリング 3.5 / 3Dオーディオ / Dolby Audio対応/ワイヤレス充電/マルチポイント接続/外音取り込み / 最大48時間再生 / ハイレゾ / IP55 防塵・防水規格】
¥14,990
899pt
2026年10月20日 22:20(日本標準時)時点
Ankerの『Soundcore Liberty 5』。LDACに対応。⚠️ LDACで聴くにはスマホ側も対応している必要がある。
Amazonで見る

SOUNDPEATS(サウンドピーツ) C30 ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホン ブラックグレー | 【VGP2026 金賞】 -52dBハイブリッドANC/LDAC&Hi-Res対応/最大52時間再生/Bluetooth6.0/6マイク通話ノイズキャンセリング/マルチポイント IP54防塵防滴/急速充電10分で3時間
¥4,233
¥4,980
15%OFF
42pt
2026年10月20日 22:21(日本標準時)時点
SOUNDPEATSの『C30』。LDAC対応、外音取り込みとマルチポイント接続。
Amazonで見る

Xiaomi シャオミ REDMI Buds 8 Lite ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.4 ノイズキャンセリング ANC 36時間再生 | iPhone/Android対応 アクティブノイズキャンセリング 外音取り込みモード マルチポイント 12.4mmドライバー 最大36時間再生 急速充電 専用アプリ カスタムEQ 通勤 通学 オンライン会議
¥3,717
37pt
2026年10月20日 22:20(日本標準時)時点
Xiaomiの『REDMI Buds 8 Lite』。ノイキャン・外音取り込み付き。コーデックはSBCとAAC。
Amazonで見る
選び方の考え方
仕組み
騒音を拾って逆位相の音を出す
ソニー
よく効く音
乗り物の中の騒音
飛行機・電車・バス
外音取り込み
それでも聞こえないことがある
道路では使わない
コーデック
標準はSBC
AAC・LDACなど
LDAC
スマホ側も対応が要る
両方で対応して使える
防水
IPX4は防滴で完全防水ではない
ケースは対象外が多い
ノイズキャンセリングイヤホンは、ノイキャンの効き方と、使っているスマホに合うコーデックで選びます。高音質のコーデックでも、スマホが対応していなければ使えないからです。
仕組み
ソニーによると、ノイキャンは内蔵マイクで周りの騒音を拾い、逆位相の音を出して打ち消します。特に飛行機や電車、バスの中の騒音を減らします。
外音取り込みの注意
外音取り込みにしても、音の種類や大きさによっては周りの音が聞き取れないことがあり、ソニーは車や自転車の通る道では使わないよう注意しています。
コーデックはスマホと両方で
Bluetoothの標準のコーデックはSBCで、ほかにAACやLDACなどがあります。ソニーは、コーデックは送る側と受ける側の両方で対応して使え、スマホはSBCとAACだけの製品も多いとしています。
⚠️ LDAC対応のイヤホンでも、スマホが対応していなければAACやSBCで鳴ります。
防水
IPX4は防滴で、完全防水ではありません(パナソニック)。充電ケースは防水でないことが多いです。
選び方の基準
- ノイキャンの効き方(使う場所)
- スマホが対応するコーデック
- 外音取り込みの有無
- 電池の持ち(ケース込み)
- 防水の等級
よくある質問
LDAC対応のイヤホンならどのスマホでも高音質ですか?
スマホ側もLDACに対応している必要があります。対応していなければAACやSBCで鳴ります。
外音取り込みにすれば歩きながら使っても安全ですか?
周りの音が聞き取れないことがあるので、ソニーは車や自転車の通る道では使わないよう注意しています。
最終更新: 2026年10月20日